2009年10月23日

DS iとポケモン銀リメイク買ってきた。

給料が入ったんで、そのお金で念願のDS参入です。ホントはライトがいいなと思ったけど、今日本産のライトはないらしい。(大抵外国版です)
噂ではライトは生産終了してるわけではないらしい。今はiを作ってるんだってさ。ほんとかい。
外国版は日本語表記できるようになっているらしいが、ほとんどの確率で修理に出してるところもあるみたいだ。(しかも日本のサポートはなしなので厄介)

それに、アドバンスってもう売ってないし(中古しか)、いいかな。と思ってiを選んだ。アドバンスでやりたいゲームがあるならライトを買うことをお勧めする。iはアドバンスソフトできないのでね。
その代わりi専用のソフトも後々出てくる様子(かな?)なので、どっちを選ぶべきかは個人にまかせるとして。

銀はみんな女主人公をやってるから、自分はあえて男主人公を選んだ。
相棒はヒノアラシのムラムラ。理由は背中の炎がムラムラ燃えてるから←それをいうならメラメラだろというつっこみは認める (。・x・)ゝ
今のところ、ポッポのハトヤマ、コラッタのハムはなこ(本当はたろうとつけたかったがたまたま捕まえたのがメスだったため)、オタチのオーたん、ホーホーのヘドウィグ。
そう、これは自分が知っているキャラや人物から取ってます。そうでもしないと151匹分名付けられないよ (。・x・)ゝ
全部てきとーに名前つけてます(´ー`)

これから一生懸命育てるぞ。よろしく頼むぜ、ムラムラたちよ!
posted by 忍人 at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ヒイロノカケラ感想と意見。

前回は深く出来なかったので、ここで詳しく書いていこうと思います。下書き保存、できないんだよ。このブログ(´;ω;`)ウッ…

いい所
・キャプチャーシステムにより攻略が気軽に取りかかれる
・バッドEDがない
・声優さんによるキャラの声と演技が前作と被っていない(ほぼ)
・完全新作にしてはシナリオはしっかりしている
・キャラが個性的
・愛キャッチがシンプルでいい
・キャプチャーにあらすじがあることで物語が把握できる
・グラフィックが綺麗
・肝心な恋愛部分が薄い……かな(犬戒以外)

悪い所
・キャプチャーシステムによってある人によってはつまらなさを感じさせる
・難易度が低い
・バッドEDがないことでおもしろみが欠ける
・無駄な選択肢が多い
・刀真ルートのシナリオの薄さ←ここ重要。メインキャラだからこそ。
・結局鬼斬丸と今回の話とは関係なさ過ぎる←←
・文章が読みづらい(「、」で強制改行される)
・BGMのバランスがよくない

ざっといいとこ悪いとこあげてみた。
いいところについては、愛キャッチのシンプル化。これは、普通にうpしたぞ、と知らせるためのものであって、キャラの背景にもみじ生えたり(笑)水っぽいものが現れたり(笑)するのは正直うっとうしい。普通に文字でうpしたぞ、と書いてくれればそれで分かるから。その点、今回はよかった。それに、某テニス漫画の乙女ゲーみたく見てるとはずい。普通にいこうや、普通に。
今回の話は結構ややこしい。一周だけじゃ把握できない。そんなときにあらすじが軽く載せてくれると話が把握できる。自分にとってこれは大変ありがたかった。

悪いところは↑の通り。
シリーズをやっている私にとってキャプチャーシステムの存在にありがたい部分もあるが、その反面つまらないっていうのもある。そう考えたら前作の四苦八苦しながらプレイする方が面白かったのかな、と思う。
それが前作より難易度が低い。バッドEDもない。バッドEDないということは、臨時相談所もないわけです。それを用意しないということはしなくてもクリアが出来るというレベルまで低下したわけです。これはどう取るかはプレイヤー次第だが。
そして、無駄な選択肢が多いというのは例えば沙弥が朝を起きるとき。「起きる」「もう少し寝る」があるとしよう。これ、どちらを選んでも結局は起きてしまうんだな。同じ文章で。意味ねーよww
そんなの作るんなら刀真のシナリオをもっと濃くs……。
んでもって、鬼斬丸と関係があると雑誌上で取り上げていたのだが、天意にも典薬寮にも関係ない。玉依姫と守護者にも関係ない。ただ刀真の強力な力を刀という形で現れたというだけのこと。意味ねぇじゃん。なら別に鬼斬丸じゃなくてもいいじゃん。無理して前作のキーワードだった鬼斬丸を何故取ってくる?新しい武器を開発(?)すればいいジャマイカというか鬼は何故刀に根を持つんだ?拓磨にしろ刀真にしろ。鬼=刀という図式になるような参考書とかあったのか?風と幻(炎)と水とエスパー(言霊)と格闘なら他にも土属性とかあるだろうに。なんか(ポ○モ○だなw)そういうところも新しい設定にしてもよかったのにね。もちろん、能力じゃなくても翡翠みたいに武器でもできるわけだ。むしろ混合(能力と武器)チームでもいいわけだ。新作というわけなんだから。今までとは違うと断言したのだからそれをうまく利用しないと。この作品もやはりどこか緋色の影が残ってしまっているんだよね。やっぱりね。名前はおいといてもさ。
んでもって、何を思ったのか何故「、」で改行する?今までそんなことなかったのに。それじゃWeb小説じゃねぇか。(Webでもないが)
左は文字いっぱいだが右がすげー空いてたのが気になって仕方なかった。これは何かの法則ですか?私はそんなの聞いたことない。乙女ゲーもギャルゲーもやったことがあるが、「、」で強制改行は見たことがない。ちゃんと最後まで来て次の段に行ってるよ。何を間違ったのか。
ついでに、今回も誤字脱字多数発見中。念のためメモってはいるが、あえて書かないでおく。載せたって今まで誤字脱字を直さずに移植とかしてる会社ですから。書いたって無駄です。っていうか、ちゃんと何度も文章読んでくれ。変換違いはまだしも文法違いは日本人として社会人としてどうよ?自信がなければ仲間と一緒に読む。
……最低、「犬戒」の「犬飼」はそろそろ卒業しようぜ?
ていうか、PCの辞書に登録しとけ。
んでもって、声優さんが言ってることと文章と違うところもちょこちょこと。そのためどっちが正しいんだよ、と小一時間……。
唯一覚えてたのはパインの台詞「鴉取の弟を〜」と文章。声では「駿の弟を〜」。今まで駿と呼んでいるし駿と出ていたのだから間違ってる。声優さんは間違うわけがないから、シナリオライターの書き換え忘れだろうな。
あと、乙女ゲーといえば恋愛ですよ。恋ですよ。この作品は戦闘が少ないため、恋愛部分の描写が少ない。刀真なんかいつ、どこで、どのように沙弥を好きになったのかプレイヤーに伝わらずに好きだのなんだの言ったんだからな。こっちは( ゚Д゚)ポカーンだw他のプレイヤーさんもそういう感想を多く見ているから間違いない。特に刀真は意味不だ。
好きキャラであって悔しい。しかもメインキャラだぞ。

で、あれですよ。発売前に結構やってたキャラの紹介。
あれを何故シナリオに使わなかったんだよ。それだけでも段階踏めた(沙弥を好きになる)はずだろうに。刀真は実は動物には優しいとかさ。鴉取は意外と絵がへただとか。凌は夢の中でも沙弥を心配してるだとか。犬戒は毎朝2時間かけて髪を整えてるとかさ。狐邑は……なんだったっけ?(おまw)パインも忘れたw←
バカだ。馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ。←うるさい
何のためのキャラ設定なんだよ。何のための趣味や特技なんだよ。密かに楽しみにしていた自分はかなしす(´・ェ・`)

次回作は……たぶん、出さないでしょう。自分から見て限界が見えてきた。これからはCDとかそういうのを出していくだけじゃないか?
ゲーム出すなら出すでいいのだが。また無印キャラに戻すなよ?頼むから。それだったら私はスルー決定だかんな。私の中でもう蒼黒で終わりだとピリオド打ってるからな。というか無印でピリオド打ってるようなもんでもある(どっちだよ)

さて、出すのなら……昔あったんだがメモオフのオールキャラでテーブルゲームを出してた頃があったんだよな。←メモオフ(キャラだけ)好き(ギャルゲの方)
ここは一つ、テーブルゲームっぽいパーティゲームをだしていいと思われ。テニプリでも昔だが出したくらいだからな。
無印・翡翠・蒼黒(ケテルと凜)・ヒイロでオールパーティゲーム。結構面白そうなのだがいかがだろうか。

2009年10月12日

ヒイロノカケラ感想(全部ネタバレ注意)

どーーーーーーーーも、フルコンプっつーことで、恒例の感想&意見コーナーにいってみるぜ。←鉄平風

説明書開いてアンケ探してみたらあったんで、それを元に書いていくよ。
8つの項目があるのでそれに沿ってやっていきます。前半はアンケ、追記にて意見を書いていきます。ここではまだそんなにネタバレしませんが(てかプレイ日記の時点でネタバレだがw)追記は思いっきりネタバレなので自己判断のもとで呼んで下さい。苦情したってしらねーよ?
で、アンケでは5段階評価つーことで、5がいい、そして1が悪いという方向で行かせていただきます。

・キャラクター……5
キャラクターについてはまぁいいかな。前作を引きずっている人にとっては微妙かもしれない。私自身、新作なら新作とぶったきってやれる人なんで評価はいい方。ただし、個人ルート行くとどこか前作の面影がある。(半分は声優さんのせいっていうのもあるかもだがw)
新作は新作とぶった切れる人ならキャラはいいと思う。前作とどうしても比べてしまうのならばせいぜい3レベくらいじゃなかろうか。これはこれでありと評価。私の好きなキャラはやっぱり刀真だな。外見は。←

・システム、操作性……3
今回のシステムと操作性は、これはこれで賛否両論。二手にきっぱり別れると思う。私個人としては4評価だが客観的評価するならば3が妥当だと思う。
まず、このゲームの難易度が低い。誰でもすぐクリアしやすくなっている。よっぽどの天然・鈍感じゃなければグッドEDを迎えられる。そして、キャプチャーの途中・親密度選択ができるという時点で初心者には優しい機能だがシリーズをやってきた人にとっては物足りないと思う。私も実際そう思った。ぶっちゃけていおう。「バッド」EDはない。その時点で様子見な人はちょっと買おうかという意欲はわかないんじゃないかな。初心者なら別に手にとってもバッド嫌いな人でも大丈夫。
まぁスキップ機能より優れているキャプチャーずつでの開始は、普段全クリしない人でも面倒くさくならず済む。
フリートークシステムは↑と同じ感じでよっぽどの天然・鈍感じゃなければ分かる。もろ丸わかり。ただでさえキャラはみんな個性的なんで間違うことはない。
本当、これは自分でやってみないと分からないもの。これのおかげで難易度を下げているといっても過言ではない。

・シナリオ……4
今回のシナリオは旧・翡翠と比べたらマシ。比べればね。新作ということでみんな旧翡翠のことがあるから買っていない人もいるかと思うが、やってみると意外といい線いってる。むしろ無印を意識してはいけないのかもしれない。元ネタは無印というわけだし、無印と関連性をなくした新作としてはいい方。
だが、真ん中が足りない。刀真攻略時にも書いたが序盤と終盤はいい。中盤の描写が少ない。翡翠よりは長いがね。特に刀真。このあっさり感は何だ。ボリュームに関しては刀真以外を期待していただきたい。(メインキャラなのにw)
2週目からでキャプチャー1からの攻略ならば大体5,6時間くらいかかったんでプロローグと比べれば8,9時間くらいじゃないかな。

・グラフィック……5
これはもう文句ない。とにかく、構造もそんな変なところはないし安定しているし色もいい。(アニメゲームの構造とか構図はよく分からんがw)一般でそういうのに詳しくない自分としてはぱっと見、変ではない。カミのあのクオリティーはすごい。いけさんは元々モンスターとかバケモノ系を描いていただけあってクオリティは凄い。

・サウンド……3
サウンドについては初めにBGMの音量(ゲーム内の)を調整してからやることをおすすめする。なぜなら、声マックスでもBGMのマックスではBGMの方がでかくて声が聞こえにくい。この辺のところは毎回ですね。最低でも自分の部屋の環境では半分くらいBGMの音量を下げないと声がはっきりと聞こえなかった。(BGMマックスだと何かしゃべってる程度しか聞こえない)
ヒイロの雰囲気と合っているか、といえば合っている。特に戦闘BGMはかっこよかったな、個人的に。悲しいBGMは微妙だがwオトメイツはなんだろうな、全体的に音楽は中途半端なんだよな、いいような悪いような (。・x・)ゝ
いい、とも言えないし悪いとも言えない。はっきりと判断できない。
声は、ちゃんとキャラに合っているし演技もよかった。よっぽどの声フェチ(というか演技フェチ?)でなければちゃんと合っているように聞こえるぞ。ただ、杉田さんは――やめとこう、あの人にはこの声しか出せないのだからw←勝手に決めつけるな
杉田さん演じる刀真に関しては拓磨と変わらない。一番拓磨の面影があったなw誰のせいだとか言わないけどさ。それ以外のキャラなら期待していい。特に犬戒は、全然慎司の声はないぞ。演技うまい。
主題歌についてはよし。OPもかっこいいし、EDもいい曲。これについては期待してよし。

・パッケージ……4
限定版のパッケージはいいが、通常版のパッケージはなんか味気ない。しかもOPにある絵そのまんまだしな。それはないぜオトメイトよw
……まぁ発売前のカウントダウンは結構笑わせていただいたがw
ま、刀真好きな私にはいい方なのかな?それでもやっぱ違う絵の刀真を描いていただきたかった。

・価格……3
価格といっても定価で買ったわけではないんであえて3で。定価だといくらだっけな?限定版だから9千なんぼか?
限定版についてはちょっとぼったくりかな。個人的に。通常版の値段は分からないが、それでもちょっと割に合わないかな?6千だとすれば5500円くらいがちょうどいいって感じだ。

・満足度……5
刀真ルートには不満があるが、それを除けばいい方だと思う。
ただし、甘さに関しては犬戒を除いてあまり甘めは期待しない方がいいかな。個人的に犬戒以外そんなに甘くないような感じがした。あっさり感だったな。ま、蒼黒の次だからそれくらいの甘さを期待していたのかもしれぬ、心の底で。
これも本当に賛否両論はいいところだ。新作にしてはいい方と取るか、緋色無印と比べて糞作品と取る(もしくはシステムが糞)か。私自身は新作にしてはいい方という意見だが、これは本人にやってもらわないと満足感は分からない。アマゾンのレビューにある通り無印と比べずあくまで新作で頭を真っ白にしてヒイロをプレイすることをお勧めする。どうしても出来ない人は無印のままでいいのではと思う。
別に、ひいろのかけら、と脈打って無印や翡翠や蒼黒と関連性はほぼないんで。オトメイトとしての新作としてプレイした方がいいかも。(するならね)

(限定版購入のみ)グッズの内容……4
限定版のみのアンケもあってワロタ
ついさっきまで↑のみかと思いきや見てみるとちゃんと限定版あるし。
グッズは確か設定資料集とメッセージCDだったな。生憎CDの方は放置の方向で。CDについては気が向いたときに聞いてみる。ってことでこれについては内容も全くわかんねぇ。
設定資料については、まぁ世界観とかあってよかったと思う。今まではなかったからね。無印発売時の限定版は知らないが。ネタバレ禁止と言ってもぶっちゃけあれだし。守護者覚醒全部だけだし。ネタバレと取れるのかな、これは。それ以外は別にそこまで内容描かれてないし攻略途中で見てもかまわないと思われ。
これのために描かれた4コマもあるんで、ヒイロブログの雰囲気が好きな人は読んでみて損はしないかな。あと没とかネタ絵もあるんで、そちらも。
で、言っておくがキャラデザ・原画がいけさんが描いているためカズキヨネ厨は仮に買うとしたら通常版にしとけ。ヨネさんは発売記念で出てきた鴉取絵だけしかないぞ。ヨネ厨はゲスト出演とかしてるのかと思ってる人いるかもしれないので念のため書くが、ないです。いけワールド満載です。(あとグラフィッカーさんの)

・価格……1
これはぼったくり。
ぶっちゃけ9千になってもいいくらいの内容でもない。なんだったらトレジャーボックスらしきものでも用意してくるんだな。←ちょw
うん、でも9千するほどのゲームでもグッズでもないんでもうちょい考え直してこい。
もしくは、FF13くらいの良作を作るか、だな。(たぶん無理だなw)
アマゾンで値引きしてくれたんで妥当な値段で購入したから満足したが、定価で買った人はぼったくりだと思われてもおかしくないだろうな。あーでも店舗特典付きでの購入ならぼったくりじゃないのかもな。自分は値段引きを選んだからな、刀真のタオルと格闘(笑)した結果。値段安さが勝ってしまった。
店舗特典なしで買った身としてはぼったくりとして見える。特典ありで買った人にとっては満足……してるのかな?こればっかりは特典付きで購入したお姉様方に聞いてみないと分からないが。

・総合評価(100点満点)……80点
まぁ総合的に客観的に考えてこれくらいでしょう。良くて。
やっぱり悔しいのは刀真ルートの薄さ。そして新システムによる難易度低下。あと、敵となるキャラの立ち位置。とくに天宮の必要性はあったのかなかったのか。(これは追記にて詳しく書く)
キャラクターっつーよりあるキャラによってうっ、となるキャラもちらほら。(これも追記にて)
シリーズプレイ者(無印の移植版はやってないが)から見ればこれくらい。でも、ぶっちゃけ評判は50点くらいだろうな。ほんと、意見分かれる作品。感想ブログ訪問して様子見な人は本当にいろんなところにお邪魔して感想を見比べて購入を考えた方がいい。

次はもろネタバレ前提での感想&まとめ&意見。
ネタバレするなーって奴は覗かないように。

続きを読む

ヒイロノカケラプレイ日記16

前回の続きです。(凌攻略)

キャプチャー4
オモイカネに到着すると、美保まってた。待つの好きだな。よし、某駅でずっと飼い主を待ている美保公に任命してやろう――そんな冗談はさておき、最終決戦です。
オモイカネで沙弥達を攻撃するが、オモイカネがエラー発生。後から市長が現れ、彼がオモイカネに取り込む上限があるらしく、それを全部取り出しただけだという。システムダウンのために解除したらしい。そんな優しい市長のやり方にむかつくのは美保なのは百も承知。
そして対決。凌は三重円ができるようになってた━━━━(゚∀゚)━━━━!!30円じゃないよ、三重円だよ、みんな。
オモイカネが作動して、沙弥を狙うところを市長が庇い、死亡。唯一の家族を失い、涙ぐむ彼女をよそに凌が無限円陣でオモイカネ撃破。そして彼女を抱きしめ、涙を止めるまで待つ。ここの凌はかこよかた。前を向いていかないと終わらないからね。平和がこないからね。過去の凌に言ってやりたい言葉だなw

で、美保の最終目的はカミの力を取り込んだオモイカネを自分と合体することで人造神人になる、というHERO計画成功だった。そんなことして何になるんだろうね。人の上に立ちたいという気持ちは分からなくもないが、ね。
てか、この計画の名前センスなさすぎだw

キャプチャー5
封印行くとすでにやられていた諏訪兄弟。そんなぼろぼろで役立たずだとか逃げろとか言われても全然説得力ねぇよ。
そして遅かったのか美保のカミがきた。なんて青くて見にくい姿だこと。で、腕とかちょこちょこある目玉、こっちみんなww
そして沙弥は玉依姫覚醒ラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン !!!!! 勿論凌も最終形態ラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン !!!!! 蛇の部分はちゃんとペットの蛇ちゃん連れてるよ。確かに、今まで髪長かったから短い凌はペット連れ出すくらしか蛇にならねぇわなwんでもってへびちゃん、こっちみんなww
見事倒すとED

朝の登校風景。どうやらパインとかとはバラバラで登校しているみたいだ。そして、いつもそばにいた凌が、何故か一人間に入れるくらいの隙間をあけて歩く凌。どうしたのかというと、恋人になったことに緊張してしまってるよう。ちょ、おまwかわいいな凌。
理性を保っているのですね、わかりますww
だが、沙弥は意地悪する。凌の腕を抱きしめ登校するのだった。出会ったときから好きだという凌さんにとって顔真っ赤なのは丸わかりw
それにしてもこのルートの沙弥はゴーイングマイウェイだなw自分から攻めてるよこの子wま、たまにはこういうのいいですがね。犬戒ではすっげぇ受け側だったからここでは攻め側に変えてもいいかもね。

ノーマルED
玉依姫の力に覚醒せず、凌は自らを捧げ美保と共に封印される。
その後沙弥はずっと封印の地で凌の帰りを待っていた。こむたんに外出ることを勧めても、帰ってきた時、最初に迎えたいからだといって閉じこもる。
引きこもりですね、分かります。←

さて、全攻略オワタということで毎回恒例の全部やってみての感想を書いてみようと思います。そういや、アンケートはがきあったかな?あればそれに沿って、なければ歴代と同じやり方でやっていきます。

ヒイロノカケラプレイ日記14

全員攻略できました。フルコンプ!!

さて、これは賛否両論なキャラ設定だろうなと個人的に思う幼なじみで過保護なお父さん(?)、大蛇凌さん。

キャプチャー1
通夜決定後、屋上に向かう。
くるなり、友達の通夜のことで心配だということで食事を抜いたことに見抜かれる。沙弥は凌も飯を抜いているんじゃないかということで心配していた。そんな凌は沙弥が心配だとお互いがお互いを気遣う。こういう幼なじみって初めてだwそして犬かといわずにはいられない、頭撫でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!よしよし、いい子だ。私はあなたの犬ですワン。んなわけあるかーーい!!(# ゚Д゚) ムッキー←自演乙。
まぁそんなこんなで会話してるとこむたん登場。どうやら凌はこむたんに飯買ってくるよう指示したようだ。パシリこむたん、おつかれ。
ご飯食ってない沙弥に凌の弁当を分けてくれる。むしゃむしゃ、ご主人様のご飯はおいしいワンってか!?←鉄平風

凌の電話すると(初めはメールで)早退したこと告げるなり、おろおろするのは目に見えていた。そして即座に電話かかって気やがった!!
大丈夫だといってんだよ、こんにゃろー。でも心配されて嬉しくないわけではないからね。ありがとさんくす。
よっぽど過保護で心配性な凌さんだった。

次の日、屋上に戻る。凌は一人で百面相をしている。……嘘です。一人で愚痴ってました。自分みたいで(ブログ主)ワロタ
あの刀真達と倒した敵のことがまだ信じられないらしい。沙弥は何があったのか聞くと、逆ギレ(?)して何かあったのはこっちだと愚痴る。そんなおこんな。まずは落ち着こう、な?話はそれからだ。
どうやら、刀真達も信じられない様子。そんなんだから沙弥しか友達いないんだぜ、お前さんは。知り合いであるこむたんでさえ信じられないのかよ。特に一番疑ってるのはパインだそうな。ま、ここではパインの目的は不明という設定だから知らない振りをしたわけだがw←すべて攻略したプレイ者が言うw

キャプチャー2
専門棟会議後、屋上に向かう。凌は刀真達のことで考えていた。あんなにみんな協力してすべて話してたっつーのに信じられないんだとよ。どんだけ頑固だ、こいつは。凌は沙弥の言葉しか信じないってよ。そして沙弥の力のことを言うなり、凌はショック。
ショックと言うよりは、それを言わなかった沙弥にショック。どんな沙弥でも自分は味方だというが……果たして、どうかな!?←境界のRINNE風w

天宮訪問後、凌とばったり。
用事で先に帰ったはずなのだが、どうやら美保のとこに行ってたようだ。そんなこんな話してると敵がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!←黙れ
戦えない凌さん、どうやって敵を追い出しますか。見物だ――と思いきや、刀真のご登場。結局彼のおかげで助かったわけだが。
刀真はこんな力不足の奴のそばにいたらだめだというごもっともな意見をもらって刀真はその場を離れた。凌さんは何も言えない。実際そうだから。

次の日の放課後、凌にメールを送る。
彼は来てくれたが、刀真の言ったことをまだ気にしているのか自分でいいのか、と聞いてくる始末。いいからメールしたんだろ?それくらい気づけ。←ツンデレ乙。
まあいつも二人で登校していたが、いつのまにか刀真達が加わり二人でいることが少なくなっていたことに凌はうれしがっているみたいだ。←
んで、美保に行った理由をここで聞かせてくれる。力には慣れないが情報をつかみに行っていたと。
そしてぬいぐるみの話をする。二人は小さい頃に月に一度に行われる定期検診という名の能力チェックの時に、退屈な時間を過ごしていた凌が走り回っていた矢先に沙弥と出会ったのがきっかけで凌の持ってたくまのぬいぐるみを沙弥にあげた、らしい。そのぬいぐるみは自分の部屋にちょこんと座ってますwめちゃかわゆすw
沙弥が中学校まで行かせなかったのは美保が沙弥を閉じこめることで守っていたからだと聞く。そして高校生になり凌の近くにいれば大丈夫だろうということで沙弥を凌のそばに置いた、という美保の話を聞いてきたらしい。
最後に二人に隠し事はなし、という約束をする。凌の意見だと典薬寮は信じられ、天意は信じられない。だから沙弥も天意の3人(鬼・犬・鴉)は信じてはいけないと言われる。

パインの家に着いて荷物取りに凌を誘う。
沙弥の家に入るのは久しぶりらしい。そしてこの部屋を女の子らしい部屋だという。おめぇの目は節穴か!?こんなシンプルな殺風景が女の子の部屋なわけねーだろ。もっと散らかって――(強制終了
くまを大事にしてくれていることに喜ぶ凌。そして刀真達と関わることに疑問を抱いていることを告げる。そして気持ちを伝えてしまう。だが、長くすると刀真達が心配するということで中断。

キャプチャー3
凌に誘われついて行く。話の内容は美保の元に連れて行くとのことだ。美保なら信じられる、安全な場所だという凌。だが本当にそれでいいのか、と沙弥は悩み始める。幼なじみでずっと一緒にいた凌に中々うなずけない沙弥だった。やはり、みんなと片付ける問題だと訴える。凌は渋々うなずくのだった。

キャプチャー3(凌編)
天意に向かう際、沙弥と凌とパインで結界破りのチームを組み後ろから攻めることに。天意の暴動にパインが足止めをする。その間凌は沙弥を連れて隠れ道へ。沙弥を抱きしめ、またかといわんばかりに昔話をしながらまた気持ちを伝える。どうしても美保の元に連れて行きたいらしい。だが、なんとか沙弥が断り、パインも何とか片付けてくれたのか戻ってきて、本殿へ向かう。
すると薬師衆が先客になっており、身を隠す。(刀真達はまだ来ていない)薬師衆の会話から漏れたのは玉依姫を捕らえる、という言葉。どうやらこちらの作戦はばれていたようだった。天宮さんはもうすでに連れて行った後だったらしく一歩遅かった。パインが薬師衆の囮になってもらい中に入る二人。
すると美保がやっとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!っていうくらいの態度で(半分嘘)立ち構えていた。
天宮捕らわれたことに美保らぶ(違)だった凌も警戒する。そして待ってた、という言葉に疑問を浮かべる。いいぞ、その調子で現実を見るんだ!
美保の目的はオモイカネの完成と進化だと告げる。天宮は協力するといって潔くついて行ったらしい。ちょ、おまw
凌は真の敵が美保だとわかり、薬師衆と対決。苦戦するが力が発揮される。覚醒キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
そして諏訪兄弟も助太刀。後にパインもやってきてこむたんもやってくる。どうやらこむたんたちも薬師衆に襲われて遅れたらしい。
美保は一時撤退し、こちらも撤退する。

部屋に戻るなり凌に呼ばれ外に出る。
外に出たとたん凌が怒った。自ら危険な所に行くんだーって。簡単じゃん、それが緋色クオリティだからだよ(*^ー゚)b グッジョブ!! ←
逃げたら逃げたで無印と翡翠は殺されてたんだよ、近未来な君たちには知らないだろうけど、過去はめちゃくちゃ殺されたんだよ。死んで場違いな神社の臨時相談所に転送されるんだよバーロー。←心の叫びw
で、凌がでた答えが寒名市から二人で逃げよう、というどっかの話と似た話が来たわけだ。お前は本当にへっぴりだな。無双の兵士よりもへっぴりだ。そんなこと許されていいわけがない。っていうか、もう黄泉ノ門が開いてるから逃げようにも逃げられないんだよね。この町だけ隔離されてるからさ。←
そうとも知らない二人に美保がきた。強化型の薬師衆を連れてきてやっべーって時に伊勢さんが加勢。少し覚醒できた(技が出ただけ)凌はまだ無力のようなもんで、苦戦。そして完全に覚醒キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(今の刀真達と同じレベル)
倒せないと過剰になってる美保に、凌は薬師衆を攻撃すると安易に倒せた。そんな彼はとんずらしたのは目に見えている。怪我した伊勢さん連れてみんなの所へ戻る。

刀真達は戻ってくることは分かっていたらしい。凌は改めて自分の誤りに謝罪、そして刀真達を信じることにした。
自由時間になると、凌は今までの自分のことを反省していたらしかった。そして凌は沙弥を独占していたことに自覚した。真面目な彼のことだ、謝るばかりの凌さんに今回は積極的な沙弥です。自らチューしやがった。驚くのは目に見えているさ。こっちもびっくりしてたからな。自分からいくか、やるなぁー沙弥。一枚上手だなw
凌は心から沙弥を守り、守護者として玉依姫を守ることを誓う。

長いので次回に。

2009年10月10日

ヒイロノカケラプレイ日記13

前回の続きです。(犬戒攻略)

あの後パインの家に戻り、沙弥は犬戒の看病に当てていた。今も封印の地に行こうとする犬戒を何とか止め、沙弥の中に眠る玉依姫の癒す力で深く傷を負った左腕の治療に当てる。
犬戒の傷が収まってくると隠していたことを明かした。
犬戒の母の名は犬戒美鈴であり、天意の巫女をやっていたそうだ。そして天宮は力が強く、天意の元で育てられ、響とは別々の生活を送っていた。
美鈴は初め、典薬寮に殺されたと天意から聞いていたが、典薬寮から聞くと天意に殺されたと聞いたそうだ。それは、美保と内通していたらしく、それを知ることが出来たそうだ。
鹿島と宗像が母を操り、修行に明け暮れ精神的に参ってしまいあの世へいった。
そんな感じで話を聞くと、こっから先は忘れてしまったがキスを交わす。ただ、拒むのなら拒め、と犬戒は拒否権も与えてたが沙弥は許していたさ。
キスが終わると、想いが通じた……と思いきや、言霊で動きを封じてやんの。←
どうやらこれ以上沙弥を危険な目をさせたくないらしく、一人で封印の地に向かい天宮を助けに行くとのこと。術が解けばここから逃げるように告げ、部屋を出て行ってしまう。沙弥は自分の力を信じて言霊の術を解き、刀真達に言って先に出て行ってしまう。

キャプチャー4
市役所に向かう途中刀真達も追ってきた。そして刀真達も一緒に戦ってくれることに。沙弥は刀真達に先に行ってくれるよう頼み、ストリートコートへ。そこに犬戒がいると思っていたからだ。
すると案の定犬戒がいた。いとも簡単に解けたことに目を丸くするが、玉依姫へと覚醒しつつあることに彼も気づく。そうとも知らずに言霊でやってたんですねww
一人で行くという犬戒に自分も行くと告げると、犬戒は好きだと告白する。想いが通じた。だが、そこで何故か先に行ったはずの刀真達が傍観していた。さっき行ったのはこむたんの幻術で施したものらしく、ずっとそこにいたらしい。凌とパインは沙弥とのいちゃつけにブーイング(笑)するが、犬戒はみんなの前でわざといちゃつきようを見せる。犬戒は沙弥に名前で呼ばせようとする。恥ずかしくてなかなか言えない沙弥に、凌とパインは怒って犬戒と軽く口喧嘩。そんな2人と犬戒に止めに入る。その時、犬戒を響さんと呼んでいたことに満足したのか、犬戒はあっさりと許すのだった。

市役所に着き、中では宗像が立ち構え、守護者達で倒してしまう。

キャプチャー5
ここでは石長姫に降臨させ体に取り込んだ鹿島のカミの姿が立ち構えていた。苦戦する中、刀真達は沙弥と犬戒に先に行かせる。

キャプチャー6
地下で諏訪兄弟が現れた。どうやら時はすでに遅しで天宮を生贄に捧げた後だった。だが、封印が失敗して常世から天宮が現れる。だがそれは常世からやってきた犬戒の母・美鈴の魂が宿っていた。
そして当時、美鈴を封印したのは沙弥の母だと知る。すっげぇ相関図だなぁw
美鈴はまだ冥界の住人らしく、封印すれば常世に帰るはずだと諏訪兄弟から知る。
沙弥は玉依姫に覚醒し、犬戒は守護者として覚醒し美鈴と対決。(半分違うが)沙弥は封印し、天宮の魂を戻し美鈴の魂を常世へ返す。その際、美鈴は母親の声で犬戒と天宮のことを言った。そして沙弥に犬戒を頼んだと言って常世に行った。

その後、犬戒の家に呼ばれ(?)、犬戒に膝枕をしてやっていた。ぐっすり眠っているのか寝顔を見ては沙弥はほほえむ。そして目を覚ますと眼鏡がなく驚く。沙弥は寝てるときじゃまかと思って取ったそうだ。返せという犬戒に沙弥は返さない。なぜなら、眠る犬戒を見て、戦いの後に市長から聞いた言葉を思い出していたからだった。
天宮は玉依姫の血を持つ分家筋の人間らしい。そのため沙弥よりは劣るが玉依姫の力は使えるとのこと。分家筋の人間だとするといつの時代かは分からないが、先代の玉依姫は犬戒家と一緒になった時があった、という事実からいつか犬戒とこうなるのかもしれないという妄想乙!!←
まぁそのため顔真っ赤でお兄さんにお見せできないっつーことです。
そんな沙弥に、犬戒は視力が低いため顔を近づかせ沙弥をのぞき込む。まぁそこであっま〜いシチュエーションが始まるわけです。ま、ここは実際プレイしてみるとよろし。私は見てる(やってる)身としてはもうごちそうさま状態でした(*゚ー゚)
まぁドSキャラとのエンディングって大体どのゲームでも同じような感じだと思うが。それを想像していただければ。言葉攻めというやつです、ハイ。
今日は泊まっていけという犬戒に沙弥は宿題をやらなくてはならない、と拒否。だが犬戒は教えてやるといい助太刀が。だが、沙弥曰く、今までそう言っては教えてもらってないんだそうだwwちょ、おまえらww
そして犬戒、お前性格変わりすぎだーーーー!

ノーマルED
封印をすれば天宮の体もろとも死んでしまう、という時に沙弥は自分の身を生贄にくだす。玉依姫に覚醒し、犬戒の前から消えようとした際(封印で)、犬戒が沙弥を止め、代わりに封印の中に。そのまま封印されてしまい事件は落着する。

沙弥はずっと常世から帰ってくるだろう犬戒を待ち続けるのだった。


ま、今までの中で一番甘いです、はい。
甘さを求めるなら犬戒をやることをおすすめする。ただし、その代償としてドS発言連発しまくりますが。

次は感想です。続きを読む

ヒイロノカケラプレイ日記12

シナリオによって早く終わったり遅かったり、いろいろあるなと最近思う。そんな私はドSでパイン曰く「最上級のツンデレ」と称されている犬戒響編にいこうと思います。

彼は初めはどんどん毒舌で攻めます。Mな沙弥はごめんなさい率高くなる今回のシナリオ。こんなんでハッピーEDなんてあるんですか、と半信半疑でプレイ。

キャプチャー1
お通夜に行くことに決め、沙弥は購買に行くところを教室にやってきた犬戒先輩に呼ばれた。場所を変えるということで専門棟へ。病院で天宮さんと話していたのを目にしたので何を話していたのか問いにきたということだった。沙弥はそれを知ってどうするんだと聞くと、犬戒先輩は天宮さんのファンで気になった、とのこと。だが沙弥はそんな犬戒先輩を半信半疑で見る。そして犬戒先輩は降参し、それ以上は聞いてこなかった。だが、疑うことに犬戒先輩は少し笑みを浮かんでいた。そして忠告として、周りの人間を今みたいに疑ってみろ、とのこと。沙弥にとって意味不明なんで疑問に思いながら去っていく犬戒先輩の後ろ姿を見送った。

学校に戻るとき、メインストリートを歩いていると天意の信者が勧誘にやってきた。こういうのに苦手な沙弥に中々断れなかったところを犬戒先輩が演技をしながら沙弥を助ける。犬戒先輩(字数稼ぎのためこれからは犬戒と略します)は天意の信者をおっぱろうとするが向こうは引かない。仕方なく言霊で強制的に天意の信者を去らせる。信者を増やしている天宮(以下略)がすごいと評価する沙弥に犬戒は宗教団体のイメージとしてはすごいという感想は向こう側にしては大成功なんだろう、と意味深い言葉を残す。

専門棟に行くとライブラリーなんちゃら(笑)ってとこに向かう途中の犬戒とばったり会う。犬戒がどうしたと尋ねると沙弥は気分を落ち着かせたいと静かな場所を選んだのだった。沙弥は犬戒が自分に近づいたのは天意の命令のためなのかと尋ねる。彼はそれ以外に何がある、というくらい自信満々に肯定。しかも犬戒の目的は沙弥を守ることではないらしい。そして病院で天宮と話していたことが鍵になる、と言葉を残してライブラリーに向かう犬戒。沙弥はそんな彼を見ていた。

天宮訪問後、犬戒と会う。家まで送るという彼に沙弥はすぐ家はそこだからと否定しようとした途端、敵に襲われる。いとも簡単に倒す犬戒の力にすごい、と呟くのが精一杯だった。

犬戒にメールを送り、一緒に帰ることに。犬戒はまさか自分が呼ばれるとは微塵も思っていなかったらしい。それは沙弥が犬戒と話す際、どこか緊張している、怯えているように見えるからで自分を避けようとしていると思っていた(そんな感じです)。沙弥はそう言われ初めて会ったときはそうだったが今はそうでもないことに気づく。呼んだ理由を犬戒が聞くと典薬寮も信じるが天意のことも知りたい。天意のことをよく知っている犬戒に聞きたかった、とのこと。犬戒は沙弥の家とは逆方向に歩いていく。それは彼なりの質問に答える時間を与えているのだった。
犬戒は元々寒名市の調べで寒名市に引っ越してきたという。何を調べているのか聞くとノーコメ。次は天意の信者かと尋ねると、信者ではないらしい。次に言霊とは何なのか聞くと、言葉に力を乗せその言葉通りの結果をもたらすもの。沙弥は便利だ、じゃあそれで自由自在に使えるのか、と聞けば犬戒は否定。そして犬戒は沙弥の体を使って証明するのだった。体を止め、視界を見えない者まですべて見るように集中させるように言葉を紡ぐ。だが、体は止まっても視界は見えないまま。結論、体にはできるが精神的な言葉はできない、とのことだ。
犬戒はヒントを出した。言霊を解ける方法は玉依姫に覚醒すればたやすく解ける、とのこと。そして玉依姫の覚醒を彼はずっと待っている、という意味深な言葉を残して家に着いた。

屋上会議で犬戒に意見を聞いてみる。
この事件に天意も典薬寮もどちらのせいではない。どちらもメリットがない、と彼は言い切る。そして小さく意味深な言葉を残して何かを隠しているようだった。

パインの家に着き、犬戒に家まで来てもらう。
犬戒は沙弥の部屋を汚い部屋だと思いこんでいたらしく、いざ見てみると固まっていた。(まぁシンプルすぎるという意味でもきれいすぎる意味でもあったんだろうが)
そんな犬戒を放って荷物をまとめてしまう。身支度を整えると、犬戒はあまりにも殺風景な部屋に怒る。ただ犬戒は寂しい部屋だな、と静かに呟く。沙弥は犬戒の部屋はどんな部屋なのかと聞くと、渋々沙弥と変わりない部屋だと告げる。彼は必要最低限のものしか置かない主義らしい。
沙弥の心情を犬戒は見透かされていたようで、どんどん暴かれる。今の生活が幸せのはずなのに犬戒の言葉に涙を流さずにはいられなかった。幸せだと思うしかなかった自分に本当は寂しい、幸せじゃないと気づく。泣く沙弥に犬戒は涙をぬぐってやる。そして荷物を強引に持って先に行ってしまう。それが彼なりの慰めだと沙弥は分かってしまう。

キャプチャー3(犬戒編)
市役所に向かう。敵は典薬寮。二人一組ペアで沙弥は犬戒。この時、自分はというと――で犬戒がくるかと思ったのだが刀真が出たもんだからまさかの刀真!?Σ(゚Д゚;エーッ! とおもたw犬戒ルートなのに何故刀真とペア!?と冷や汗掻いたが、犬戒と一緒でよかった。でないと彼のルートの意味がないからなw
他チームは鬼と狐、パインと鴉取で二チームは先に行き沙弥と犬戒は後に続いた。
沙弥は足が中々進まない犬戒に後を押してやる。(なんだかんだドS発動してたがw)

一方市役所に着くと、典薬寮は逃げる市民を避難させていた。そこに式神が彼らを襲っていた。犬飼曰く、天意の聖戦が起こっており、この式神は時間稼ぎのために呼び出したらしい。
中に入ろうとする沙弥に、今まで関係ないと拒絶していた犬戒が全力で沙弥を守ってやると言って二人で先に進んだ。
中にはいると、天意の3人がいた。(天宮・鹿島・宗像)
この時天宮の口から犬戒の妹であることを告げた。
天意の目的は常世の御霊を降臨し象徴として奉ることだった。そして天宮の目的は常世にいる母をこちらに呼ぶ、とのことだった。そんな天宮に犬戒は母は天意に殺された、と真実を告げる。天宮は少し戸惑ったが気を決したように封印の地へ向かってしまう。そこでは鹿島が沙弥達を拒み、犬戒と鹿島が戦う羽目に。初めは犬戒が有利だったが鹿島が一枚上手だったようで犬戒はやられてしまう。そして鹿島が沙弥に攻撃を仕掛けるところを犬戒は転移の言霊を使って自分のみを盾にして沙弥をかばう。何故かばったのか尋ねると、犬戒は自分にも驚きを隠せず、体が動いたようだった。
後に刀真達がやってきて応戦するがやられてしまう。そこで市長が沙弥をかばい、傷を負ってしまう。今度こそ絶体絶命な所を諏訪兄弟に救われる。
諏訪兄弟は今の沙弥では玉依姫に覚醒できない、封印できないと指摘する。そう言ってその場から消えた。

次の記事に続きます。

ヒイロノカケラプレイ日記11

前回の続きです(狗谷攻略)

2時間後、パインを探して三千里をしていると刀真は公園にてパインを見つける。刀真とパインは会話を交わす。パインは記憶を取り戻し、ショックのあまり他人を信じられなくなっていた。そんなパインに刀真はすべての現況は沙弥だと言う。だがパインは沙弥は違うと否定する。刀真は沙弥が悪いと言うが、怒りが爆発しパインは刀真を殴ってしまう。
そして刀真は本物か偽物か見分けができてるじゃないか、という。刀真は沙弥を出して信じられる相手かどうかをパインに確かめていたのだ。沙弥は信じてもいい相手だと改めて気づかせるために。そして刀真は忘れられた間だけでも楽しくできたらいいじゃないか、辛い過去を忘れられない奴がいるんだ、と刀真は言って先に部屋に戻った。これは刀真ルートで真相が明かされます。

その後、パインの家に刀真が帰ってきた。パインと一緒じゃないことに疑問を浮かべるが、刀真は沙弥に沙弥の気持ちを言ってきてやった。だから、パインを信じてやれ、と言って会議に参加する。
典薬寮は天宮を手に入れ黄泉ノ門を開放するのが目的らしい。この間襲ってきた薬師衆はカミの力を取り込んだものらしく、沙弥達が苦戦したのも分かる。
理佳子はパインがああなってしまったのもオモイカネに原因がある。だから壊して欲しいと沙弥に言う。そして実験施設を破壊しなければパインのような人造神人が増えることになる。そう告げる理佳子に電話がかかってきた。それは伊勢さんからだった。ちなみに師匠=伊勢さんのことね。
彼曰く、薬師衆がマンション中を囲んでいるとのこと。マンションから逃げ出すため脱出する。沙弥と天宮を先に逃がすのが先で刀真達は薬師衆と戦う。
だが沙弥と天宮は逃げるところを美保が登場する。そして薬師衆が沙弥達を襲おうとしたところパインが屋根の上に立ってかっこよく登場(笑)
パインはあの冷たいパインではなく、いつものムードーメーカーなパインになっていた。どうやら迷いは消えたらしい。そして片付けてきたらしい刀真達も加わり、美保に攻め寄る。だが美保はまだ早い、と言って黄泉ノ門を開いてしまう。美保は撤退し、マンションに留まることに。そして破れた結界を天宮が張ることになった。

そして中で出て行ってから4時間後に帰ってきたパインを犬戒とこむたんが苛める。沙弥が何があったのか尋ねると刀真と語り合っていたと言った。そして刀真を「ベストフレンド」に認定したようだ。それがかんに障ったのか、刀真は拳を作りぶん殴る。パインが殴った分の利子付きで結構殴られたようwそしてパインはそんな刀真を悪徳金融か、とつっこむ。まぁこれが二人のコミュニケーション、拓磨と遼を思い出してしまう一コマだった。なんだかんだ言って無印キャラの面影を何かしら残してますね、ヒイロは。

そんなパインに理佳子さんが今までのことを謝った。パインはもういいと制し、その代わりもう隠し事はやめることという条件の下仲直り。パイン曰く、自分は人を疑うことができない純真なハートの持ち主なんだってさ(´▽`*)理佳子さんは一つ隠し事をしていたらしく、それを告げると実は22歳だったという!無印でいう清乃ちゃんじゃないかΣ(゚Д゚;エーッ!
パインは女心を分かっていないのか、整形手術だとか若作りだとかなんとか言うと理佳子さん特有の拳をおみまいする。

自由時間になり、沙弥はパインと二人きり。
沙弥はいつしかパインの姫と呼ぶ声が好きになっていたと告げると、パインはそれが沙弥がパインが好きだという告白にとられたようで、勘違いww
刀真との会話のことを詳しく聞く。ここを離れたのは沙弥と出会ったことを振り返るためだったらしい。そして冷静に自分の気持ちなのか埋め込まれた気持ちなのか判断していたんだとか。そして沙弥を守りたいという気持ちは自分の正直な気持ちでこれからも守っていきたいという結論が出た。パインは自分は守護者じゃないがこうして出会ったのは運命じゃないか、と力説する。そしてパインは生まれてきてくれてありがとうと言うと沙弥は嬉しくて涙を流す。そして生まれてきてくれてありがとうという証のキスをする。

キャプチャー4
オモイカネ破壊チームに鬼・狐・犬、封印チームに沙弥・パイン・鴉。理佳子と天宮さんは部屋で待機という形で決まった。
中にはいると市役所の構造を知らないことにパインは驚く。だが刀真達は前もって市長から地図をもらっていたため知らなかったのはパインのみだったwパインも地図を確認すると顔を強ばる。どうしたのかと聞くと何でもないと言って犬戒に地図を返す。
それぞれの役割を果たしにいくと、パインの顔色がよくない。もう一回聞くと、地図にパインが言っていた手術を受けていた施設が載っていたことに驚いていたんだと。そしてそこにいる子供達がまだいるかもしれないので助けに行きたい、とのこと。沙弥は彼を行かせパイント分かれることにする。パインはやることが終われば後を追う、と言って施設へと向かう。
後から理佳子と天宮と伊勢がやってくる。自分たちだけ待機というのは悔しいから手伝いに来たとのこと。そして天宮は封印する力があるため沙弥と協力するとのこと。そして天宮は沙弥を施設へ行くように言う。天宮は気づいていた。沙弥は玉依姫ではなくパインだけの姫でありたいという気持ちを。自分が封印するから沙弥はパインの後を追って、という気遣いに甘え、沙弥はパインの元へ。

実験施設に向かうとパインと薬師衆、そして美保がいた。パインと薬師衆が戦おうとするとき、薬師衆が倒れた。誰だと思えば諏訪兄弟の仕業だった。施設を破壊すると美保はデータが消えたことにショックをぬぐえない。そして諏訪兄弟はオモイカネに細工を施したといい、オモイカネが大事だという美保はオモイカネのある場所へと向かった。恭介はパインに対してキテレツだという。だがパインは「俺の頭は美学の結晶」でできているんだってさ。←ちょw

封印の場所に向かうと、天宮達が倒れていた。どうやら苦戦していたので諏訪兄弟が沙弥達を呼んできたそう。美保は薬師衆にカミの力を取り込ませようとしたが、薬師衆の体がカミの力が押さえきれず破裂してしまう。それに驚きを隠せない。美保はカミの力に触れると狂ったように笑う。だが美保は神の力にやられ倒れてしまう。
そしてそれが諏訪兄弟にも触れ、二人は合体して本当の姿が現れた。どうやら道反の大神が半分分けたのが諏訪兄弟だったらしい。
沙弥は大神に封印する方法を尋ねるが、大神は玉依姫の力を使うか生贄に捧げるしかないと告げる。沙弥はまだ完全な玉依姫が覚醒されていないため、生贄の道しかなかった。その事実に戸惑いを隠せないパインは大神と対決する。パインのあきらめない気持ち、沙弥は必ず封印できるという信頼の気持ちでカミ覚醒する。これもド派手ワロタ
同時に沙弥も玉依姫に覚醒し、黄泉ノ門を閉じ封印した。

ある日の放課後、沙弥はパインを待っているのだが中々彼がやってこない。初めは鴉取とこむたんが現れ去っていく。次に刀真。彼には職員室に呼ばれ担任になんか怒られていたらしい。その時職員室に同じようにパインが担任に怒られていたのを見たという。沙弥に時間かかりそうだから先に帰った方がいいと言って去る。次に犬戒先輩。あっ、彼は天宮さんと一緒に典薬寮に所属したらしいです。
犬戒先輩はパインのことを聞くと心底重いため息をつきながら事情を話す。
どうやらこの間進路希望調査に書かされ、パインが書いた希望が1〜3まで姫の夫になりたい、と書いたらしい。担任はそれに怒っているとのこと。
そして、パインがやってくると沙弥に抱きつく。パインの性格からして学校中に二人の恋人というのは世間公認らしい。恥ずかしいから離れて欲しいと頼むが、あまりにもがっかりするパインを見て結局は許してしまう。
沙弥はパインに進路のことを尋ねると、愚痴のように担任のことを言う。……実際そう思っていてもね、表向きは就職するか進学するかどっちかを書いておくべき何だぜ。
パイン曰く、卒業すると沙弥と結婚したいらしい。すぐとは言わないがいつかは温かい家庭を築きたいというのが彼の夢だそうだ。そういわれ沙弥は悪い気がしない。
今日は沙弥の家にパインを呼んで晩ご飯を披露することに。そんならぶらぶな二人の帰り道だった。

ノーマルED
天宮達が来たところまでは一緒。ここでは沙弥がパインの後を追わないということで話が始まる。
沙弥と天宮が力を合わせて封印をしようとするが、もう少しのところで力が足りない。困っていると諏訪兄弟が力を貸し、成功したように思えた。沙弥はその後の記憶は覚えていない。

数日後、事件は無事終わったのにパインの姿だけはなかった。パインがいなくて寂しい日常を送っていた沙弥に、帰り際凌が一緒に帰ろうと誘うがショックがぬぐえず一人で帰る沙弥。凌は沙弥の気持ちを尊重するためがっかりしながらも先に帰ってしまう。
パインが公園が好きだと言っていた公園に向かった。物思いにふけっているとパインがベンチに座っていた。やっと会えたと思いきや、パインは沙弥を知らないのか首をかしげる。沙弥は自己紹介しても彼には沙弥を知らない。どうして?と疑問を浮かべると美保が現れた。
どうやら彼曰く、オモイカネは壊れておらず一時的に黄泉ノ門を閉じていたに過ぎなかったらしい。それは沙弥達の作戦の失敗に終わっていたことを告げていた。
美保はパインの記憶をまたいじったらしく、今度は沙弥の記憶を消したそうだ。自分のことを忘れてしまったパインに、沙弥は涙を流す。そして美保はそんなにつらいならパインの記憶を消してあげようかと言う。だが沙弥は否定する。沙弥は心の中でパインのことを覚えていてもいいよね、と呟いて終了。

次は感想。続きを読む

ヒイロノカケラプレイ日記10

いよいよ終盤に近づきつつあるヒイロノカケラ。
4人目の攻略はパイン・ジャマイカこと、狗谷志郎。
彼は元気はつらつが一番いいですね。

キャプチャー1
諏訪恭介と意味不な会話をしたあと、家に帰る。その途中パイン(以下略)と出会う。パインは沙弥を探していたらしいのだが、何故ここだとわかったのかと聞くと、愛の力で分かった、とのこと。(意味わかんねぇよwwそんなこんなで一緒に帰ることになったのだが、沙弥は何故自分を「姫」と呼ぶのか理由を尋ねるが、パインは運命だからという沙弥にとって理解不能な答えをもらいしどろもどろ。沙弥を守る理由も、姫を守るためだから、と。
やたら騒がしいパインに沙弥は少々厳しめに注意をすると、パインはがっかりしながらあっさり引く。パインは姫がいやなことはしないそうだ。意外ながっかりだったため、驚きを隠せず即言い過ぎたと謝る沙弥。だが今度はパインも自分が悪いからと謝る。お互い謝ってばかりで思わず二人はクスリと笑ってしまう。沙弥はもう一回先ほどの質問をぶつけるが、同じ答えだった。

次の日、外に出るとパインと会う。
本当は屋上に行きたかったのだが、理佳子が止めに入って渋々我慢していたらしい。理佳子さんはパインを嫌がる凌さんをよく分かってらっしゃるww
パインは守る人がそばにいないというのは納得いかない、と理佳子の行動に不満をぶつけられる。(もちろん理佳子の行動の理由は告げていない)そして勢い余って明日から2年になろうか、と言い出す。沙弥はついて行けず言ってることがよく分からないと言うと、パインは「パインパイン、姫は姫」と言う。
沙弥は前日と同様、姫を呼ぶ理由・守る理由を聞くと、パインは考えて口に出したのが、「俺がしたいからじゃ、だめ?」だった。沙弥はすごく困る、と言うとパインはまたショボンとがっかり。沙弥は自分のことは自分でするから心配しないでくれ、と付け出すとパインは感動してしまい、逆効果。パインはパインのことを心配してそう言っていると勘違いしているようだw

放課後、刀真とパインが喧嘩をしているとき。(ここではパインがどうしても刀真を先輩と言わせたいらしいことで喧嘩)
沙弥はパインに止めるよう言うと、沙弥の頼みでも納得できないらしく不機嫌。さらに沙弥は先輩だからここは後輩の刀真を許してあげて、と言うとパインは納得したのか先輩として刀真のことは許してくれることに。意外と単純なんですね、パインはww

専門棟の会議後、昇降口に向かうと理佳子が言い争っているのを聞く。言ってみると、パインを家に帰すため連れて帰ろうとする理佳子と、それを拒むパインの姉弟喧嘩風味。パインも沙弥と同様倒れてしまったようで、理佳子もさすがにパインの体を心配していたのだった。だが、パインはなんともない、と体調がいいことを訴える。そして度差草に紛れて意味深な言葉を言う。
パインは沙弥が倒れたのを部屋まで連れて帰った、と言った。だが犬戒先輩の話だと、沙弥が倒れるとパインも気分が悪くなり倒れたと聞いていたのだ。どういう意味だと聞こうとすると理佳子さんがパインを拳で殴る。そしてパインはそのまま連れて帰られたww理佳子は熱が上がってそんなことを言ったんだと言うが、沙弥自身先ほどのパインの言葉に違和感が残っていた。

天宮訪問後パインと会う。
部屋で待機していたのだが、第六感を感じて外に出てきたらしい。そして顔色悪い沙弥を見て気分転換に公園へ連れて行く。
公園に着くとパインは沙弥に相談相手役を引き受ける。沙弥は天宮の話を聞いて玉依姫の力について疑問に思っていたため、それに近い話題を出した。パインはいつから力に目覚めていたのか聞いてみると、パインには元々力が備わっていたらしいが、その力を今のように向上してくれたのは師匠のおかげだと言う。典薬寮の訓練で厳しい師匠が今のパインを鍛えてくれたようだ。
師匠ってどんな人だろうと聞いてみると、パインは分が悪いというように師匠のことは忘れてくれ、と手をそろえて頼まれた。どうやら師匠は秘密主義者らしく、他の人に知られたら後が怖いんだそうだ。
話していたら敵が現れ、難なく倒したのだが左手に傷ができてしまい、沙弥は手当てすることに。手を触れたとたんパインは目を見開いて固まってしまった。どうしたのかと聞くと何でもない、と言ってごまかしたのだった。

次の日の放課後、メールでパインを呼ぶ。パインはもちろん大喜び。
エリートだというパインに典薬寮のことを聞いてみようとした途端、空気を読んだのかパインは分かった、と言って公園へと場所を移動した。こういうところは鋭いようですw
パインはよく公園にくるらしく、公園が好きのよう。ジュースを飲みながら典薬寮の話をしてくれる。パインは沙弥にパインが典薬寮の人間だということに驚いたか聞く。驚いたというと、パインは慌てて悪気があって隠してた訳じゃない、と謝る。
パインは美保に沙弥を守るよう間接的にだが頼まれたのだそうだ。しかし、実際に美保に会ったことはないという。パインは研究所の奥で普通の人が入れない場所にいたせいだとか。
理佳子はパインの力のことは知っているが、理佳子にパインのような力は持っていないという。理佳子も研究所にいた……ところで異変が起こった。パインは頭を抱えて、まるで記憶をたどるように独り言を呟く。
理佳子も研究所にいた、白衣で。いつも制服で居るのに何故白衣なんだ、と。
沙弥が大きい声でパインを呼ぶとはっと我に返って少し休憩することに。だが、パインは心配ないと言って家に帰ることになった。
沙弥はパインの不安定に疑問が生まれた。

屋上会議後、パインの意見を聞く。
パインは混乱しているのか分からないと言う。目的のために典薬寮がカミを呼んでいるのならパイン達に倒させないと思う。だから消去法で天意が怪しい、という考え。

パインの家に着き、沙弥の荷物取りにパインがついて行く。
中に入り、声をかけるとよっぽど緊張しているのか声を上げて敬語で答えるのだった。彼曰く、女の子の部屋は初めてで何もしてはいけないような気がした、そうだ。めちゃ純粋なんですねww
パインは今の部屋で一人で住んでて寂しくないか、美保におねだりしてもらえば、と言うと沙弥は即おねだりはできない、と否定する。とっさの答えにパインは驚く。沙弥自身、施設に閉じこめられていたことを考えると今の生活が十分贅沢なんだという。
パインはそのことも知らず、ただ偉いんだなと褒める。守れ言われてその守る相手が沙弥でよかった、という。沙弥じゃなければ守る気にならなかった、と。
姫、ヒーロー、というのは、師匠が言ったことに原因があるような気がするww
沙弥は命がけで自分を守らないでほしい、とパインに頼むと了承した。

キャプチャー3(2は忘れたw)
市長が加わり、ため息をつく。これからどうするか。
みんなは天意の野望を砕くには天宮を連れ出すしかないという結論に至り、天意を敵視することになった。
だが、大社には普通の人間には入れない結界を張っており入れないらしい。だが刀真曰く、自分には奥まではいけなかったが犬戒先輩なら知ってるんじゃないか、と犬戒先輩を詰め寄る。
そこで鴉取が二チームに分かれ、表で暴れるチームと裏から潜入するチームに分けて攻めるのは、という提案が出る。攻撃チームに刀真と鴉取、潜入チームには犬戒先輩とこむたんで決定。そこで自分の名前がないと気づいたパインは怒る。本当にいたと気づいていなかったというこむたんにパインはさっきからいた、とつっこみながら自分も協力するという。だが、どちみちパインは沙弥を守るんだろ、という刀真の言葉にうっ、と何も言えなくなる。そのチームには沙弥も入っていないためで沙弥がいないのに入ってくるのは変だろう、という刀真達の意見。
市長は市役所に戻り典薬寮側をなんとか止めるように部屋を出て行った。沙弥も刀真達と協力したいと言うが、刀真達は足手まといだといって拒否。(もちろん死なせないためという配慮の気持ちも入っている)だが、パインがかばい、お互い譲れなかった。そこで鴉取が大社を見張るチームにすれば安全では、という提案に刀真達は渋々了承するのだった。見張りチームには沙弥、凌さん、パインの3人……特に3人が行くのを中々許可もらえなかった犬戒が了承するとパインはやったぜ最上級のツンデレに想いが通じたぜ、と喜ぶ。犬戒、最上級のツンデレww犬戒は何を言っても無駄だと思ったのかそれには何もつっこまなかったww

作戦は開始され、沙弥達は大社の方へ向かう。
パインを好まない凌は沙弥にやけにいちゃつくパインに触れさせないよう拒む。それをパインは沙弥に本当にいやだったのか聞くが、沙弥が答える前に凌が即座に当たり前だと言う。その時沙弥はパインに触れたことを嫌だと思わなかったのだが、中々口に出せず、心の中にしまった。
凌は刀真達の意見に同意見で今回の行動はあまり好意的ではなかった。そんな凌にパインは沙弥の気持ちを尊重するべきだと力説する。凌は自分の思いをただ沙弥に押しつけてるだけで沙弥の気持ちを無視してる、と指摘された凌は図星なのかそれ以上何も言わなくなった。
沙弥はパインに感謝すると、パインがはしゃぐ。ほんと、わんこみたいですね。「狗」谷だから仕方ない?(*゚ー゚)

大社につくと物音がない。刀真達はもう攻撃しているはずだと思っていたため驚きを隠せない。仕方なく物陰に隠れて1時間くらい待つことに。それでもこないためパインは刀真に電話をかけるが、携帯に圏外と出ていたため電話が出来ない。そして奥から爆発音が。その爆発音は天意の大社に火柱を放ったらしい音だった。典薬寮の仕業だと凌が悟る。
沙弥達は中にはいると、天宮の悲鳴が聞こえる。そこには無数の薬師衆と怯える天宮、そしてつい先ほどまで守っていたんだろう倒れている鹿島と宗像。パインと凌は薬師衆を襲うが、強いらしく苦戦。
そして天宮が典薬寮に連れて行かれるところを沙弥が食い止める。だが薬師衆にやられる沙弥を見て、パインは覚醒して薬師衆すべてを倒してしまう。天宮は緊張が途切れたのかその場で気を失う。沙弥は大丈夫かとパインの方に触れるがパインは拒絶の声を発する。
パインはまた記憶をたどっていく。
親は典薬寮で働き、裕福な家に住んでいた。中学になると制服を買ってくれた。そしてパインは一人っ子だったため、両親に兄弟をねだったことがあるらしい。そして理佳子と出会い、この人が姉だったらいいなと口にしたことがある。そして手術を受けて両親に喜んでもらうつもりだった、と記憶が戻っていくと気を失って倒れた。
鴉取がやってくると後から刀真達もやってくる。とにかく何があったのか聞くためとりあえずパインの家へ戻ることに。

部屋に戻り、刀真達そして理佳子さんに説明する。
パインはもう目を覚ましており、いつものパインの状態ではなく不機嫌だった。
理佳子はパインに記憶が戻ったのね、と冷静な声で告げる。そして全部話していいかと聞くとパインは勝手にしろ、と怒りをあらわにする。
理佳子が話す。
二人は姉弟ではなく、理佳子は彼の監視のために同居していた。理佳子の本名は住吉理佳子であり、狗谷理佳子ではない。彼女は典薬寮の研究員の一人。パインは典薬寮の実験によってカミの力を植え付けられた実験体だという。彼の日々の戦いの記録を報告するのが理佳子の仕事だったらしい。
姫と言ったのはすべて偽りの言葉だった。カミの力を植え付けられたため、沙弥の援護にはうってつけで記憶を操作させられていたそう。
パインは部屋を出て行く。沙弥はパインの後を追い、パインは沙弥を拒絶しつつも騙しててごめん、と謝りマンションを後にしたしまう。
沙弥はパインの姿に悲しみを抱き、今すぐにでも追いかけたいが渋々部屋へ戻ることにした。
部屋に戻ると天宮が目を覚ます。鹿島と宗像が死んだため、天意は崩壊状態。そして全員一致で天宮を部屋に置くことにした。初めは天宮をどこかにおくつもりだと思われていた犬戒もなにか理由があるらしく、犬戒は「俺自身、個人的な理由で典薬寮に音端を渡すわけにはいかない」と。ここは犬戒ルートで明かされるんだろうな、うん。
典薬寮には美保側と市長側と真っ二つに分かれている状態らしい。
天宮は沙弥に尋ねた。何故敵の自分をそばに置くのか。沙弥はパインの姫のイメージなら天宮を見捨てず置くだろう、「姫」ならそういうしかない、といつしかパインの想像する姫になろうとしていた。天宮にとってその答えは意味が分からないのは百も承知。
会議が続くが、いつも元気に騒いでムードメーカ的存在だったパインが今居ないことに、沙弥達は苦痛な空気を感じていた。やはりパインがいなければ調子が出ないらしい。そこで、いったん休憩を入れることに。
沙弥はジュースを買いに行くという口実でパインを探しに行こうとするが、分かってしまったのか、刀真は夜の散歩だと言いながら沙弥の代わりにパインを探しに行ってくれる。
凌さんは大社に行く際に言っていた沙弥の気持ちを無視していたということをパインが指摘していたことを思い出していた。凌さんは幼なじみでずっとそばで沙弥を見ていたから沙弥をよく分かっていると思っていたのに、いつの間にかパインの方が沙弥の気持ちをよく分かっていることに悔しがっていた。

とりあえず、ここまでにしておきます。続きは次の記事にて。

2009年10月08日

ヒイロノカケラプレイ日記9

前回の続きです(鴉取攻略)

キャプチャー3(鴉取編)
二人一組のペアになり市役所につっこむ。それに沙弥もついて行く。初めはみんな否定したが渋々了承。チームは刀真とこむたん・犬戒先輩とパイン・凌さんと市長・鴉取と沙弥。
鴉取と市役所に向かう途中、鴉取は上の空で歩いていた。どうしたのか尋ねると、この事件にプレッシャーかかりすぎて疲れたのかもしれないと言う。だが鴉取の顔色悪いのは変わりない。そして顔が厳しくなり、足を止めた。何があったのかと思えば、鴉取は沙弥に謝って走り去ってしまう。鴉取は病院にいる千尋が心配で仕方ないようだった。突然のことで混乱してしまった沙弥だが、とにかく鴉取の後を追う。

病院には千尋と鴉取、そして意外にも宗像がいた。
宗像は沙弥をみて笑う。鴉取が沙弥を守護者達から離させて連れてくるとは、と。鴉取はそれに改めて状況に気づき冷や汗をかく。宗像曰く、犬戒と鬼崎は裏切り(鬼は当てにならないと言ったがw)、鴉取まで離れると困る、てことで千尋を連れて行くと告げる。
事情を聞けば、鴉取は沙弥を取り弟を天意に預けるという条件を出した。これには鴉取も否定。だが断る!って感じで。←
だが千尋は鴉取に拒否する。病気の原因をすべて鴉取に押しつけた。
途中凌から電話があり、市長が怪我したため一時撤退するということだった。こうしている今も市役所でみんな戦っていた。沙弥は了承すると目の前に取りかかる。
鴉取に電話のことを言うと、鴉取は千尋を取り返すまで帰る気はないという。宗像が沙弥達に攻撃を仕掛けるが、鴉取が覚醒して守る。
紋様が現れた覚醒姿の鴉取を見て千尋はバケモノだと言う。そして千尋は鴉取をいらない、嫌いだと鴉取に対する拒絶の言葉を言う。弟の言葉に傷つき、鴉取は力の暴走が始まった。宗像は千尋を連れてその場を離れた。やがて鴉取の暴走がやむと倒れ、凌さんとパインがやってきた。
事情を話すととりあえずパインの家に戻ろうと二人は鴉取を背負って病院を後にした。

傷だらけの刀真達に放棄してしまったことを謝り、彼らにも事情を話すと伊勢さんが戻ってきた。どうやら、市役所に向かう際、天意もそれに乗せて典薬寮を襲ったらしい。そのため今典薬寮は崩壊状態にあるという。そして霊力の力による地震が起きた。伊勢の除くメンバーに頭痛が走る。伊勢さん曰く、天意が封印を手にしたらしい。伊勢さんは典薬寮の手助けをするためパインの家を後にした。沙弥達は鴉取の意識が戻るまで自由行動することになった。

沙弥は鴉取の看病をしていた。やがて鴉取が目を覚ます。
千尋の言葉に傷つき、自虐的になり自分を責める。だが沙弥はその力は人を守る力だと説得する。その力がなければ今自分はここにいない、と。鴉取はそれを聞き、少し安心したような表情になる。
暗くなったため電気をつけると地震が起きた。鴉取が窓を開けると黄泉ノ門が開いた状態でカミが暴れ出していた。鴉取は今は一人にして欲しいといい、沙弥はうなずいて部屋を後にした。

鴉取の意識が戻ったが一人にして欲しいと言われたことを刀真達に言うと、姿を現すまで自由行動にすることに。
すると沙弥の携帯に千尋から電話がかかる。千尋は宗像と離れて公園で隠れているらしい。助けて欲しいと言われ、沙弥は鴉取を呼んでくると言うが、千尋は一人で助けに来て欲しいと言う。沙弥は一人で公園に向かう。
公園に来ると怪我はないようで安堵する。千尋を連れてパインの家に行こうとするが、千尋は沙弥を天意に誘う。そして沙弥は鴉取にだまされていると訴える。
そして宗像が現れ、この千尋は千尋の形をした式神だとわかり、罠にはまってしまった。宗像は沙弥を連れて行こうとするが、部屋で眠っていただろう鴉取が助けてくれる。どうやら外に出て行った沙弥を見つけ、後をつけていたらしい。大丈夫なのかというと、鴉取は沙弥の説得のおかげで助かったという。いつもの鴉取に戻ったようでよかった。
宗像と対峙する。宗像は封印の地で千尋と天宮を預かっている、沙弥一人で来い、と。鴉取がくると千尋がバケモノと言うだろうという遠回しな気遣い(?)をする。
鴉取は千尋を説得しなくてはならない。と言ってその言葉に騙されない。すると宗像は「影縫(かげぬい)」という奥義が出され鴉取は身動きがとれなくなる。自分の影を使って相手を操ることが出来る技らしい。沙弥が鴉取に近づくと、影が消えていく。少しは玉依姫に覚醒した様子を宗像は嬉しく思いながらその場を去る。
鴉取は病弱な弟を気遣い、あまり自由なことをしなかった。その代わり弟のために力を使おうと天意と協力していた。だが、鴉取の力が弟を苦しめるだけしかなかった、病気を悪化してしまった、と鴉取は言う。
沙弥はそんなことはない、と否定すると鴉取は想いを告げる。自分の力は沙弥を守るためにある力だと。守らせて欲しい、触れてもいいかという問いに沙弥は頷き、キスをする。
そして市役所に行くことになるのだが、刀真達に告げるべきかどうか悩む。これ以上迷惑をかけてはいけないと重い、二人で市役所に向かう。

キャプチャー4
妖と戦う中、凌さんとパインが助太刀。事情を聞けば二人が部屋に居ないことに気づき、市役所に行ったのだと悟り慌ててやってきたんだそうな。4人で市役所へ向かう。
市役所へ行くにはショッピングモールを通った方が近いらしく、横を通り過ぎる。すると戦っている気配を感じ、誰だと思いきや犬戒先輩とこむたんが妖を倒していた。彼らもまた市役所に行ってるだろうと悟って来たらしい。刀真はこの間の騒動で怪我が大きいためお留守番だそうなw

その頃、オモイカネ近くには宗像と美保がいた。
どうやら二人はタッグを組んでいたらしい。そして天意は美保が許可して天意を寒名市をおいたそう。その代わり玉依姫が覚醒するまで手を出さないという条件だったらしいが、それを美保は宗像が裏切ったと勘違いする。宗像は嫌気がさして美保を殺してしまう。

封印の地までいくと、宗像と天宮、千尋がいた。
千尋は鴉取を恨み、宗像の式神と融合する。鴉取と千尋が戦うが、式神を倒すと千尋も倒れてしまうため、鴉取は千尋を説得する。千尋はただ鴉取を憎んでいたわけでも何でもなく、自分のせいで鴉取に無理をさせていたことを悔いていた。そして自分のために天意と協力していたことを彼には密かに分かっていたらしい。あまりにも無力すぎる自分が悔しくて素直になれずこんな形になってしまったらしい。千尋は鴉取をバケモノとは言わなかった。
次は宗像。宗像は天宮を依り代として石長姫を降臨させていた。石長姫が降臨すると、宗像は長い年月を待ち続けた、といって彼女を受け入れる。宗像はよく分からないが、石長姫を守っていた守護者だったらしい。(推測でしかないが)石長姫の怨念を晴らそうと石長姫に言うが、石長姫には人間を恨んでいない、むしろ黄泉の国で暮らしている、と殺意は感じられない。だが宗像は自分の妄想が爆発して(笑)無理矢理石長姫の力を取り込み、これで永遠に一緒にいられるとばかげたことをぬかす。石長姫らぶなのは分かった。だが本人はやるつもりはないと言ってるんだからやめろ。自分の利益のために街を壊されたらからいくら体があってもたりねぇんだよ。

鴉取は覚醒し、翼が生えた。これもまた派手ですな。翼のおかげで画面の左右全体に覆ってるよww
鴉取は宗像と対決する。だが、宗像の力が強すぎて苦戦する。そして宗像は寒名市の一部を力で崩壊させる。そのため沙弥を連れてその場から離れる。鴉取はそれを追う。
破壊させようとする宗像に体の変化が起こった。それは石長姫が止めた。石長姫が自分と一緒に封印してくれ、ということだった。宗像はこのまま死んでも転成して同じことを起こしかねない、ならば自分が黄泉の国まで連れて行く。と。封印ができるのはこの一瞬でしかないということで沙弥は宗像と石長姫とを封印する。戦いが終わると、鴉取が思わず手を離してしまったため、落下する。やべぇと思いきや鴉取が素早く沙弥を助ける。守れなくてごめん、と謝る鴉取に沙弥は助けに来てくれると信じていた、と言って改めて二人の絆を確認。もうラブラブですね、いいですね。←

その後、世界を救いだし沙弥達は千尋の見舞いに来ていた。
千尋は来週で病院を退院するらしい。みんなを驚かせるためにずっと黙っていたため鴉取は驚きを隠せない。まぁ家族の兄貴が知らずにいたっていうのはびっくりだわなw
退院の祝いをしようと約束して沙弥達は病院を後にする。
これからどうする、とみんなに尋ねる沙弥。刀真とこむたんは用事があると言ってそそくさ去っていった。次に犬戒先輩とパインが急用を思い出したと言って場を離れ、みんな離れていくのにつられ凌さんも空気を読んだのか「ふ、二人とも……が、がんばれ!」と言って離れたのだった。凌さんさいこーです。めちゃワロタww
そしてこれは沙弥と鴉取の二人を気遣わせた結果なのだと気づき、鴉取は沙弥を家に誘う。前に約束した幸福の木をくれるらしい。本当にいいのかと尋ねると、自分にとっての幸福の木は沙弥でありそばにいることが幸福だから、と言って手をつないで鴉取の家へ招待するのだった。

ノーマルED
宗像の所まで着いたのは一緒。石長姫を降臨させたところから。
石長姫と宗像と合体して(禁句)、これから沙弥達と戦おうってところで石長姫が宗像を止めた。事情は↑の通り。沙弥は今しかないと思い宗像を体当たりして、自分の体を捧げて封印した。まぁ生け贄になったということですな。
そのことに鴉取はただ見ているだけしかできなかった。後に刀真達も追いつき、生け贄になってしまったことに何も言えなかった。特に怒った凌さんに諏訪兄弟が鴉取をフォローする。宗像を止めるにはカミ以上の奴しか倒せない。そして覚醒したわけではない玉依姫は生け贄になるしか道がなかった。命をかけて封印をしてくれたのだからせめてずっと諏訪兄弟が守ってやる、と言ってその場を離れた。
その後、鴉取は千尋の見舞いに来ていた。そして千尋の退院を聞いて笑う。だが心からの笑みではない。それは沙弥がそばにいない、日常に耐えられないからなのだろう。
そして体調もよくなったらしい天宮と意外な犬戒先輩がやってきた。あのあと、力がなくなったらしい。それは天宮の力もなくなった。天宮が沙弥のことを離したことで場が暗くなる。
鴉取は決めていた。沙弥が救った街を守り続けると。沙弥がいつ戻ってきてもいいように、この町を守るのが自分の務めだと。


続きで感想です。

続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。